奇跡の一着! 米軍 M1941(M-41)HBT フィールドジャケット
短命ゆえの「幻」!歴史を動かしたオリーブドラブ作業服の元祖といえる服。
このM1941フィールドジャケットは、新品ミリタリーの中でもトップクラスに希少な存在です。なぜなら、正式採用から改良型(M-43)への移行まで、約1年間という極めて短い期間しか使われなかった、まさに「幻の一年」のアイテムだからです。
そして今回ご紹介するのは、その中でも奇跡的に発見された正真正銘のデッドストック。
M1941が採用される直前、第二次世界大戦前までのアメリカ陸軍はブルーデニムの作業服を採用していました。しかし、より実践的なカラーが求められるようになり、1941年にはオリーブドラブの作業服へと変更されました。このM-41は、OD色化への流れを決定づけた「新時代の作業服の元祖」と言える、歴史的にも重要なモデルです。
生地には、耐久性が段違いのヘリンボーンツイル(HBT)コットンを使用。独特の杉綾織りは耐久性が非常に高く、通気性にも優れているため、ウール製戦闘服からの近代化を担いました。
そしてこの個体の凄さはディテールに詰まっています。
通常、着用前に剥がされるべき紙製のスペックチップが服全体に何個も付いたまま残っています! これは、一度も実戦や訓練に使われず、倉庫で眠り続けた完全未新品の証。
星型刻印が施された13星メタルボタンには、新品時に施された黒色のラッカー塗装が一切剥がれていません、これほど完璧なラッカー状態は、通常の新品ではまずあり得ない、、、
M41 HBTは、民間のアパレルデザイン(ウィンドブレーカー的なスタイル)を取り入れて試行錯誤された結果、ワークウェアとスポーツウェア、戦闘服の要素が絶妙に混ざり合った、特徴的なデザインとなりました。
作業服として製造されたため、中に厚手のインナーを着込むことを想定し、現代の服よりも少々大きくゆったりとしたサイジングで造られています。背中のアクションプリーツと合わせて、動きやすさは抜群です。
ウエストアジャスターのバックルには、当時のトップメーカーである「WATERBURY BUCKLE CO.」の刻印が確認できます。
SIZE / サイズ L-XL
サイズ表記: -48R
着丈 :cm
肩幅:cm
身幅:cm
袖丈:cm
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